- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2016.04.27 Wed 18:18
ヘスス・スアレスが来日しました
今月、スペインからヘスス・スアレスが初めて来日し、
18年間連載を続けるワールドサッカーダイジェストの編集部や、挑戦状シリーズの東邦出版を一緒に訪問しました。
スアレスとはいろんなところで会っていますが、日本で会うのは格別でした。

東京を観光した後は松本、金沢、京都、広島を訪れ、和食と日本のデザートを堪能したようです。



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日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
2016.04.03 Sun 00:08
欧州行脚
2月~3月にかけて久々に欧州行脚してきました。

本の共著者でもあるエチャリと再会。
彼は自分にとって師匠の一人です。レアル・ソシエダのトロフィーと。


リーガエスパニョーラ2部のタラゴナに移籍した鈴木大輔選手(元レイソル)を取材。


この時の取材を元にした人物ルポを書きました。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2016/03/26/90/


日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
2012.06.20 Wed 13:47
女性とスポーツライター
引き続き、進路を考える女子大生の方から質問があったので、コメントします。
女性にもスポーツライターの道はあるのか。
僕は男ですが、もちろん女性のライターの方もたくさんいらっしゃいます。
サッカーだけで言えば男性が多いのは事実ですが、昨今のなでしこの原稿は女性が中心ですし、海外サッカーなど語学を使う場合、女性が入る余地が多くあるような気がします。

語学、競技経験、人脈、破格の文筆力などセールスポイントがあれば、もしくは磨くことができれば、男性であれ、女性であれ、チャンスは転がっているのでは。




日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
2012.06.12 Tue 13:28
スポーツライターになるには。
先日、ある高校生から「スポーツライターになりたいのだが、進路選択について相談を」というメッセージをいただいた。
実はこうした質問は、年に数件はある。
せっぱ詰まったようなものから、興味本位のものまで。
基本的に、ライターになるための進路選択は無数にあり、各人の状況によっても違いすぎるので、率先しては答えないできた。

ただこの機会に、簡潔に、あくまで個人的な見解として、答えさせてもらえば、まず高校生であれば、「大学で学ぶ」という月並みな答えをするしかないと思う。
ライターになるのに、学部や学科はそれほど吟味する必要はない。興味のある分野に進むべきだ。興味がなくてもライターになれないわけではないし、それは例えば新聞学部のようなところだったら、可能性は広がるが、可能性の問題でしかない。
僕は外国語学部スペイン語科だが、今の職業に就いている。
高校生に関しては、いや、これは誰にでも当てはまると思うのだが、何かを夢中にやっていれば道が拓ける、こともある、としか言えない。

こんな答えしかできず、申し訳ないと思う。
でも、この職業は方法論でなれるものではないと思うのです。
参考にならず、あしからず。

日々徒然 | CM(2) | PAGETOP↑
2012.04.12 Thu 12:16
欧州取材行
3月30日からスペインを中心に欧州取材に行って参りました。
ビルバオ→サンセバスチャン→パンプローナ→サンセバスチャン→パンプローナ→サンセバスチャン→バイヨンヌ→サンセバスチャン→マドリー→ビルバオ。
10日弱、めまぐるしく動きました。
その模様は、来週木曜発売のNumber「欧州チャンピオンズリーグ伝説」にて。

ちなみに取材のお供は、北方謙三さんの「楊家将」。三国志も2011年読んだ小説で「八日目の蝉」と並び最高でしたが、こちらも夢中になりました。帰国後、すぐに続編の「血涙」を購入!
男たちの生き様に心が熱くなります。
超お勧めです。
史記武帝紀も読もう。
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