- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2007.08.31 Fri 20:22
女優
「初恋」を観ました。
「三億円事件」をモチーフにした同名小説の映画化。未解決に終わった昭和の大事件、その実行犯は少女だったという前提なのですが、これが実話のような気にさせる説得力がありました。
孤独な18歳の少女を宮崎あおいが熱演。
初めて恋をした彼女が、”彼”のために世界を変えようともがくのですが、切実な姿は愛おしくさせるものが。
映像も音楽も美しいのですが、欲を言えば物語の部分で物足りなさはあったでしょうか。ラストシーン、宮崎あおいの切ない演技はそれだけでも観る価値在りだっただけに、もっといい作品になったのかも。


初恋初恋
(2006/11/24)
中原みすず、塙幸成 他
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2007.08.29 Wed 23:10
福田健二
今日、30日発売のNumberで、福田健二選手の原稿を執筆しました。
ヌマンシアの1年、彼の戦いの一端を。ご堪能いただければ幸いでございます。


Sports Graphic Number 2007年9/13号Sports Graphic Number
2007年9/13号

文藝春秋
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2007.08.29 Wed 23:07
本屋さん
今日、本屋さんで「西の都、流転の星」が平積みにされているのを見ました。
全国発売は8月30日ですが、すでに都内ではちらほらと。
自分の本が書店にある風景は何度経験しても思わずにんまり。
それと同時に、売れなかったら、と怖くなってみたり。
デザインを含めて凝った作りになったので、ぜひ一度手にとって下さい!
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2007.08.26 Sun 18:19
ヌマンシアvsラスパルマス
福田選手、後半10分からラスパルマスデビューを果たしたようです。
まずはおめでとう!

ただ、試合は3-0で完敗。
序盤はかなり押していたようですが、26分にファン・カルロス・モレーノに鮮やかなFKを決められ、意気消沈。最後はチーム力の差が出ましたが。
勝負はこれからです・・・。

ヌマンシア取材でのこぼれ話を。FKを決めたテクニシャン、モレーノ君とはいろいろ話しました。プジョル世代のバルサ下部組織育ち。クライフが監督だった時代にデビューしたのですが、その後は故障でエリート街道を外れるも、数々のチームを渡り歩き、しぶとく活躍。
「もう一花咲かせる!」と意気込む彼にはエールを送りたいです。レシャックが監督だった時代、フリューゲルスと仮契約まで行ったとか。
いつかJでのプレーも?

モレーノの物語は、「西の都、流転の星」で書き綴っています!
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2007.08.24 Fri 13:39
大久保嘉人の挑戦
代表ネタの続きで。
大久保嘉人が代表に復帰しました。
マジョルカでその姿を追い続けたので、感無量。
でも、彼の実力を考えれば代表でのプレーは当然で、代表の中心になってこそ真価が発揮されるはず。
ウクライナ遠征後、悔しそうな表情を浮かべていた姿が忘れられません。
終盤にリードされてロスタイム。突然出場を命じられ、極寒の寒さでなかなかジャージが脱げず、ジーコに「早くしろ」と苛立ちをぶつけられ・・・。
代表ラストゲームから1年10ヶ月。
華麗なる反撃を!

大久保嘉人の挑戦―Desafio 大久保嘉人の挑戦―Desafio
小宮 良之 (2005/09)
角川書店
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2007.08.23 Thu 20:36
カメルーン戦
九州石油ドームまで行ってきました(日本対カメルーン)。
前半は、今後に希望を抱かせるモノ。ドリブルで仕掛けられる選手、大久保、田中達也がいたことで、前へ、という意志が強く感じられました。DFも闘莉王復帰で安定。
ただ、後半はすっきりせず。体力的な衰え、選手交代による混乱、カメルーンの反撃で、トーンダウン。
「カメルーンに勝ってしまいました」とはオシムの弁。言い得て妙なり。勝つには勝ったが。
二歩進んで一歩下がるといったところでしょうか。

関サバ、関アジ、鯨の竜田揚げ、おいしかった。

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2007.08.19 Sun 16:44
FC東京ノンフィクション
昨日は浦和対甲府を取材。
お互いの持ち味が出て、悪くないゲームでした。

一方迷走しているのが東京。中断後3連敗(なぜか僕が行ったゲームは今季5戦5勝なのに)。
遠くない日、このクラブのノンフィクションを描こうかと(媒体未定)思案しています。
実はガーロ離日前、単独インタビューを一度成功させています。
「真実が伝わらないと思って、一切インタビューは受けなかった。でも、黙ってきたことを伝え残しておきたかった」と。
そこにある事実は赤裸々でした。彼の言葉を入り口に、東京の真実を・・・。
首都のクラブ、東京が入った袋小路とは。
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2007.08.17 Fri 21:29
ラスパルマス
福田選手、ラスパルマスに入団が決定しましたね。
おめでとう!
ラスパルマスはリーガ2部、アフリカに近い島で、リゾート地の一つ。
スペイン代表ファンカルロス・バレロンの取材で、訪ねたことがあります。印象深いのは、中華料理屋で、甘い鶏肉のカシューナッツ炒めを食べましたが、これが砂糖多めで甘くて。南国の味付けは独特のものが。
どうでもいいことでした。

日本を代表するストライカーの活躍に期待です。
ちなみに司令塔のトラスオーラスはバルサ育ちで、かつてバルダーノが「スペインのジダン」とマドリッドに引き抜いた選手でしたが・・・。
ホットライン誕生か。

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2007.08.09 Thu 20:32
西の都、流転の星
「EL GOLAZO」で約4年連載してきたショートノンフィクション、「西の都、流転の星」が8月25日、駒草出版から発売します。アスリートの人生を切り取る天才だった山際淳二(ノンフィクション作家)さん、故人へのオマージュも込めて。ジダン、エトー、デコ、C・ロナウドなど個性的フットボーラーたちの人生の一こまを切り取り、77編をまとめたものです。

大幅加筆修正を終え、ようやく再校を終え、後はできあがりを待つばかり。
ぜひ、ご一読を!
予約できます!

西の都、流転の星 西の都、流転の星
小宮 良之 (2007/08/25)
駒草出版
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2007.08.05 Sun 23:21
Mar adentro
邦題「海に飛ぶ夢」(スペイン、2004年)を改めてDVDで鑑賞しました。
25歳の時に海で起きた事故で首から下の全身の自由を奪われ、寝たきりの生活を送り続けてきたラモン・サンペドロ。26年間、彼は家族の絆や介護に支えられ穏やかに暮らしてきたが、自分らしく生きるために「尊厳死」という選択をするが、彼を心から愛する人々は、彼の選択に動揺し、葛藤する―――。
感動を演出するような部分が一切なく、リアルで、悲しくて、コミカルで、人間らしい映画だと思います。ハビエル・バルデムが好演。スペイン、ガリシアが舞台と言うことで、ケルト音楽が雰囲気を作り、ガリシアの豊穣な海、ガリシア語がそれぞれのシーンを柔らかく包んでいました。
アレハンドロ・アメナーバル監督は人間の心の揺れを描かせると秀逸。
「オープン・ユア・アイズ」でも、愛と死と絶望が切なくなるほど描かれていました(ちなみにハリウッドがリメイクしたトムクルーズ主演のバニラスカイは期待はずれでしたが)


海を飛ぶ夢 海を飛ぶ夢
ハビエル・バルデム、ベレン・ルエダ 他 (2005/10/05)
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2007.08.04 Sat 21:35
岡山
サッカーダイジェスト「フットボールの色彩」という連載で、岡山(岡山湯郷Belle、ファジアーノ岡山)に行ってきました。
日本各地のサッカー発展途上の土地を巡り、ひそやかな熱を綴るという連載企画(いつか一冊にまとめたい!)で、奈良、長野、滋賀に続いて。
岡山でも、たくさんの方と話しましたが熱い情熱を感じました。
こうした人々が日本サッカーを根っこから支えていくのではないかと。
スケジュールの都合上、湯郷温泉でゆっくりできなかったのが残念。
また改めて。
ちなみに掲載は9月上旬になりそうです。
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