今日からスペイン取材。
いい旅になるといいな。
プラド、ビセンテ・カルデロン、ラスパルマス、カンプノウ・・・どこも懐かしい。
6,7年前から物価が2倍近く跳ね上がってしまったのが玉に瑕だけど。
満喫するぞ〜
いい旅になるといいな。
プラド、ビセンテ・カルデロン、ラスパルマス、カンプノウ・・・どこも懐かしい。
6,7年前から物価が2倍近く跳ね上がってしまったのが玉に瑕だけど。
満喫するぞ〜
今日からスペイン取材。
いい旅になるといいな。 プラド、ビセンテ・カルデロン、ラスパルマス、カンプノウ・・・どこも懐かしい。 6,7年前から物価が2倍近く跳ね上がってしまったのが玉に瑕だけど。 満喫するぞ〜 先々週、鳥取に取材に行った帰り、名産品のらっきょうを買ってきました。
とにかく、おいしかった。 ほどよい辛さと酸っぱさがあるんだけどまろやかで、食後感が良くて。 カレーライスの付け合わせくらいにしか思っていなかったので、失礼しました、の一言。 最近は食品偽装の問題が加熱しているけど、コンビニでお手軽に買えるフェイク食品になれてしまった消費者にも問題はあるのかな・・・。 かくいう僕もコンビニ人間。生活するには便利な方がいいから。 でも、便利なことは不幸なのかも。不便なことが幸せとも思わないけど。 鳥取らっきょう、また行くことがあれば手にしようぞ! 初書き下ろし作品になった「RUN」を執筆中、一番よく聞いていたのが、斉藤和義さんの「ベリー ベリー ストロング」という歌でした。
絆をテーマにドラムとギターが心地よく響いてきます。 ベリー ベリー ストロング いつか 誰かが言ってた ベリー ベリー ストロング 強い絆の話だよ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かと ベリー ベリー ストロング いつ どこで 会う? 歌詞もとってもいいです。 勝手に、この本のテーマソングみたいに思っています。
「午前三時のルースター」、「ヒートアイランド」、「ワイルド・ソウル」と人間の真相に迫りながら説得力のある展開力にどっぷりはまってきましたが、サウダージも強烈に引き込まれました。
ジャンル的にはクライム・ノヴェルらしいですが、切ない感じが堪らなく。 人間の弱さ、脆さ、はかなさをここまで暴力的に描きながらなぜだか優しくもなれる読後感を与えられる作家は少ないぜ。 あと、装丁が好き。手に取りたくなる。 この本、かなり夢中になって読んでいたんだけど、ある時期、一切読まないようにしました。理由は・・・「RUN」が出版された後に明かします!
大人というものになってから(何歳から大人なんだろう?)、僕は漫画を読まなくなり・・・。
ずっと、漫画から遠ざかっていたんですが、何がキッカケだったのか、ひょいと手に取ったバガボンドにはまっています。原作、吉川英治の「宮本武蔵」を井上雄彦さんが描いている作品。 仕事の合間にちょこっと読むのが幸せ。こんなことを考えるのは、やっぱりまだ自分が大人ではないからかな・・・。 まあ、漫画を読んだから子供だなどという時代は過ぎ去ったに違いないのだ!と意味もなく言い訳を考えるほど、はまっています。
横浜の紀伊國屋書店で、「西の都、流転の星」が平積みにされ、POPが立てられているのを発見しました。
著者としては小さな幸せ。 ![]() 今日、脚本家で小説家として数々の名作を残した野沢尚さんが書いた「龍時02−03」を捲っていると、僕がスポーツ報知で連載していたコラムが出典作品になっているのを発見しました。
この本が出た頃くらいまで、跳ねっ返り気味で反逆心ばかり強かった僕は、「龍時なんてつまらない。俺はもっといいモノが書ける」と思っていました。 阿呆です。 先日、書き下ろし作品を一本書いてみて、作家と言われる人の力量に改めて敬意を表するようになりました。 膨大な取材量、緻密な構成力、研ぎ澄まされた文章力。 小説家と言われる人たちはさらに卓越したイマジネーションで物語を推し進めるわけで、感服です。 僕の能力は全然、そこには及びません。 でも、僕は少しでもその領域に近づきたいと思っています。 ドン・キホーテみたいに滑稽な挑戦かも知れませんけど。 福田選手のノンフィクションを書いて、改めてそう思いました。 改めて、野沢さんのご冥福をお祈りいたします。 先日、彼女はあるドキュメンタリー番組でバレーボールやバスケットボールを「先がないスポーツ(プロがないという意味)」と発言し、ブログに批判が殺到。炎上する騒ぎになりました。
失言ではあったと思うけど、袋だたきにするほどだったのかなとも僕は思います。 読み取り方次第では、彼女のプロとしての貪欲でストイックな姿勢が出ている言葉だと思いました。 プロスポーツの世界は、あれくらいの気概がなければ、やっていけません。 それがこういう形で歪に捉えられてしまうのは不幸ですね。 アスリートノンフィクションを描く人間としては、いい人もいいですが、そこから逸脱して道を造ろうとするいい人ではない人物にも興味をそそられます。 自分の信念を持っている人のメッセージは、伝わり方にとっては他人には不快感を与えることもあります。でも、ドラマを作るのはそういう人物なのです。 へこたれず、頑張って欲しいけどな・・・。 「私のとっておき」というコラムでも紹介したけど、僕がスポーツノンフィクションライターとして影響を受けたのは、「一瞬の夏」(沢木耕太郎さん)です。
取材対象者とのつながり方が絶妙で、信頼をし合い、共闘しているにもかかわらず、俯瞰したい力事実を赤裸々に綴っているのが凄い。もちろん小話の羅列にならないのは高い文章力、構成力の賜なのだろうけど。筆者がフレームインして描く世界は極上の作品と言っていいです。 黒人のアメリカ兵と日本人女性との子として生まれ、ボクサーを続ける主人公の苦しみと弱さまでも描ききることで、読んだ人に力を与える。ノンフィクションの真骨頂と言えるかと。 福田健二選手の戦いを描いた「RUN」は、フレームアウトする手法で挑みましたが、なにかを訴える作品にはなったのではないかと。 パンズ・ラビリンス、川崎チネチッタで鑑賞してきました。
1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。 これぞスペイン映画という作品でした。 人間の暗部を描き、悲しくも切ない。暴力シーンも容赦なしです。 情熱の国、というスペインの印象は、歴史背景も含めた強烈な影を押し殺すようにして成立しているのでしょう。 予告ではファンタジー感が強いですが、実際は宗教観に彩られたヒューマンなドラマとして楽しめるのでは。 スペイン観、僕は好きです。 何かスペインに行きたくなった。 「RUN」
11月15日に発売するノンフィクションのタイトルが決定しました。 何があっても走り続けていく、福田健二選手の生き様を表現したタイトルです。 RUNは受け手によっていろんなイメージができると思いますが、著者としてはそれでいいと思っていて、読んでもらえれば感じてもらえるかなと。 ストレートでメッセージ性の強いものにしました。 デザインもスタイリッシュな作りの中に強いメッセージを刻み込めれば・・・ 「RUN、RUN、RUN!」 共同通信からの依頼で、「私のとっておき」という影響を受けた本についてのコラムを書きました。
全国の新聞、雑誌などに今週辺りから配信されて掲載されていくとか。 影響を受けた本は新田次郎さんの「武田勝頼」。 歴史上はバカな二代目と伝えられている人物が、実は言い知れぬ葛藤を抱えながら生きていた、ということが明らかにされ、歴史小説ですがノンフィクションの力強さがありました。 高校時代、古戦場を訪ね歩き、思いを馳せていました。そうです。変わり者でした。 でも、武田勝頼はノンフィクションライターとしての自分の原点です。 ちなみに第一回新田次郎文学賞を獲得した沢木耕太郎さんの「一瞬の夏」はスポーツノンフィクションライターとしての目覚めであります。 福田健二選手の戦いを描いたノンフィクション、ようやく脱稿しました!
初めての書き下ろしノンフィクション。 1万メートル走の選手が、マラソンを走るようなものでしたが、ぜいぜいになりながらも走りきった感じでしょうか。 2005年9月に「Number」で発表した「遺書。」は反響を呼びましたが、そこを出発点に、走り続ける福田の生き様を描きました。 愚直に戦う姿に、共感をしていただければ・・・。 これからデザインなども最良のモノに仕上げ、ダイヤモンド社から11月15日発売予定です。 「RUN!」 10月2日発売の週刊サッカーダイジェスト、「フットボールの色彩」という連載で、和歌山を取材してきました。
和歌山アルテリーヴォの皆さん、お世話になりました。 全国クラブチーム選手権での武運を。 和歌山のマグロ、おいしかった。なかなかの食どころで。 今度はどこに行こうかな。
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