- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2007.11.30 Fri 15:15
熊本の書店
熊本、大型書店にRUN、発見。
スポーツノンフィクションの棚では、「野村ノート」に並んで大きく扱われていました。
サッカー部員、男女合わせて150人もいる大津高校のみんな、書店へ急げ!
RUN!!

run熊本
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2007.11.29 Thu 20:58
ウナギと馬刺し
月曜から長崎、熊本を連日取材。
国見高校、V・ファーレン、ロッソ熊本、大津高校の方々、大変お世話になりました!
週刊サッカーダイジェストの連載「フットボールの色彩」の取材。
長崎取材は来週号、熊本取材は1月初旬号に掲載予定です。
長崎は大久保嘉人本の取材以来で、ヨシトの親友、田上君(V・ファーレンが誇るボランチ)と再会し、旧交を温めたり。
熊本では元鹿島で地元ロッソを舞台に奮闘する山口君とは再会を期して。
サッカーに人生賭ける人間味溢れる人間たちと会い、僕も改めて刺激を受けてきました。

それにしても、九州は食べ物がおいしいです。
諫早名物、ウナギ。どんどんご飯が食べちゃえます。
熊本の馬刺しも絶品。うまい酒が飲めます。
同じ九州でお隣さんでもどちらも土地柄を感じられて、楽しい旅になりました。
なんか、人も気候も暖かく、近い内にまた行きたいぞ。
とりあえず、おみやげのからし蓮根でも食べよ。

蠢くサッカー熱、取材の模様は原稿にて。
日々徒然 | CM(1) | PAGETOP↑
2007.11.25 Sun 21:20
バガボンドは浪人
前にも一度書いた記憶があるのですが、バガボンドにはまっています。
漫画、僕は高校を卒業してからは数えるほどしか読んでなかったんですが、結局26巻まで買いそろえちゃった。
吉川英治さんの「宮本武蔵」を原作に、井上雄彦さんが独特のタッチで描いているのですが。
人間の業、強さと脆さが見事なまでに浮かび上がります。
そこにある世界観、共感できるものがありますね。
剣の道、人生をかけて貫こうとする人間とその回りには自ずとドラマが。剣豪や武将の生き方、とても興味があります。
僕がスポーツノンフィクションが好きなのは、たぶん、アスリートたちは現代の剣豪のように一つの道に必死になっているからなのかなと。

ところで、「RUN」の主人公である福田選手は、どこか武蔵と通じる生き方をしている気もするんですが、それは僕の気のせいなのか。
誰かおちえて。

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (2)バガボンド
―原作吉川英治「宮本武蔵」より (2)

井上 雄彦

日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
2007.11.23 Fri 23:36
ノンフィクション
「RUN」を出版し、どうやらかなりの反響があるようで。
それは著者としてエネルギーになるし、書きたいテーマは何となく浮かんできています。
エンジンのかかりの悪い人。
ブレーキの利かない人。
ハンドルさばきが下手な人。
ライトが点灯せず、の人。
もしくは、すべて問題ないように見えてタイヤが外れそうな人。
人間は必ずどこかに欠陥がある。
それでも、前に進もうとする。
そんなどこまでも人間な人間が不器用にぶつかり合い、もつれ合いながら苦悶する姿を、あるいはそこから生まれる閃光を。その人間が作られたルーツをひもときながら、描き切りたい。
そんなこと、改めて思っています。
日々徒然 | CM(3) | PAGETOP↑
2007.11.21 Wed 14:57
モデル?
DCF_0023.jpg


DCF_0024_1_20071121145317.jpg


あれは1999年冬でした。
当時はライターの仕事もほとんどなくて、とにかく何でもやろうと、雑誌のモデルをしたら、なんか知らんが表紙になっちゃった。
昨日、写真撮影されていたら、必死だった頃。思い出しちゃった。

当時はパソコン使えなかったもんな~
日々徒然 | CM(2) | PAGETOP↑
2007.11.20 Tue 20:41
人物点描
今日は新横で共同通信から「人物点描」という作家や写真家を扱うコーナーで取材を受けました。「RUN」の著者として。
撮影は日産スタジアム近く。
いつもは取材する方の立場なんで、なんか不思議な感じでしたが、勉強になりまする。
12月から北海道から沖縄まで、数十社の地方紙や雑誌などで記事が掲載されるようです。
「RUN」のこと、自分がノンフィクションを書くようになった経緯、話し尽くしました。
誰かに自分のことを話し、それを記事にしてもらうと言うことは、改めて自分を見つめる意味でも大切なことかも。

また、今日発売の週刊サッカーダイジェストでも、「RUN」が紹介されています!


soccerdi_071204.jpg週刊サッカーダイジェスト
日本スポーツ企画出版社
日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
2007.11.19 Mon 01:18
どうでもいい話
今日はFC東京対ガンバ大阪の取材。
試合についてはまたどこかで。
南武線に乗っていたときのこと。どこからか、「コミヤさーん」という声が聞こえ、きょろきょろ。
名前を呼んでいるような声の大きさで、てっきり知り合いでもいるのかと。
でも、よくよく聞き耳を立てると、工場勤務帰りみたいな格好をしたおじさんとおばさん5人組がですね、コミヤさんという職場の人の陰口を大声で叩いていたわけであり。
「コミヤさん、あの人はダメよ」と金切り声で言うおばさん、感じ悪かったな~

まあ、そんなこんなで、次は分倍河原で乗り換えを待っているときのこと。
「そう、ブバイについたからよ」と電話で話す学生。
最近、分倍河原はブバイになったのですか(それともずっと前?)
ブバイ、なぜかドバイに聞こえて仕方なかったです、僕は。
言葉の響きは不思議。自分の身近なものに置き換えてしまうんでしょう。

空耳アワ~
それにしても、頑張れ、コミヤさん(知らないけど)

日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
2007.11.16 Fri 23:07
RUNⅡ
RUN、全国的にはまだまだ書店に並んでいないようで、地方まで行き渡るのは19日になるでしょうか。
都内でも入荷が15日なんで、実際には明日17日からの発売が多いようで。
いくつか、「まだ本屋になかった」というメールをもらい、お待たせして申し訳ないです。
僕も今日はずっと自宅で原稿を書いていたんで、まだ本屋でRUNは目撃しておらず。
まあ、こんなドキドキも発刊前の楽しみと言えば楽しみで。
著者としては世に出る直前が一番わくわくするのです。

晩ご飯は気が向いたので、カレーを作り、なかなか良くできて、またいい気分。
これもまた、小さな幸せなのだ。
本の紹介 | CM(0) | PAGETOP↑
2007.11.13 Tue 19:06
RUNⅠ
11月15日、とうとう「RUN」が発売します!
先日、ラスパルマス滞在時に本の感想を福田選手に聞いてきました。
曰く。「自分のこれまでが整理できました。これから改めてまたスタートできそうです」
正直、これほど嬉しい言葉はありません。面白かった、とか、楽しめた、とか、感動した、とかは読者に言ってもらうと嬉しいんですが、取材対象者に言われるのは違います。取材対象者が読んでただ楽しいだけならそれはノンフィクションじゃない。書かれて楽しくもないことだってあるはずだから。
彼の言葉を聞いて、ありのままが書けていたかなと自信になりました。

これからも、単行本執筆の裏話、ちょっとだし、します。
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2007.11.11 Sun 10:06
恋するフットサル
拙著「西の都、流転の星」関係のブログをチェックしていたら、女性タレントの松原渓さんという方が、最近面白かった本で取り上げていてくれました。
恋するフットサルという番組ではサッカーにも真剣に取り組んでいるようで、なんか「こういう人も読んでくれているんだ」と思うと嬉しくなりました。

「選手達のプレーだけでない「個性」を知ることが出来て、幅広い視点で描かれたコラムも読み応え十分!それぞれのタイトルも「空飛ぶGK」「北欧の紳士」「猛牛」「皇帝」という感じで、ユーモアの効いた比喩が楽しいです♪
改めて、必ずしも性格=プレースタイルとはならないんだなぁ・・・と実感しました☆」


なんていう評価も涙でそうです。
松原さんのご活躍を期待しまする。

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2007.11.10 Sat 21:00
帰国
昨晩、日本に戻りました。
今日はさすがに時差ボケで、ぼんやりと横浜対鹿島を取材・・・。優勝争い、面白くなってまずは良かったのでは。

いや~、スペイン、満喫してきました。
ラスパルマスはやはり水がまずく(本土から遠く離れ、島内にもダムのような施設がないので、使用した水をもう一度滅菌して使っているです。うげ)、コーヒーを楽しめなかったのはマイナスでしたが、福田家にお邪魔し、奥様のおいしい手料理でカツ丼やらかぼちゃのスープやらトリのオーブン焼きやらをご馳走になり、お腹も満足!
11月だというのに、気温は30度でした。まさに南国です。仕事がなければビーチの賑わいに混ざりたかったな。
福田選手の取材で、企画協力で関わっている民放TVドキュメント番組のスタッフに帯同。現地で取材したカナリアダービーはケガからの復帰が間に合わずも、間もなくの復帰が楽しみで、熱い決意が伝わってきましたよ。
取材内容は、東京中日スポーツ、サッカーダイジェストなどでその模様についても書く予定です!
その後は、バルセロナに移動。
メッシ、ボジャン、ドスサントスなどタレントを輩出し続けるバルサの強さの秘密に迫るルポ。
Numberに掲載予定です!
久々のカンプノウは気持ちよかったんだけど、バルサはロナウジーニョのチームからメッシのチームにすっかり変貌を遂げてきていますね。
なんか、時代の流れを感じずには・・・。
バルセロナでは最終日、怪獣の爪(亀の爪)という異名のある高級食、ペルセベスに舌鼓を打ちました。
いや~、いい締めくくりだった。

近い内に、また行きたいな。
スペインでお世話になった方々、ありがとうございました!





日々徒然 | CM(1) | PAGETOP↑
2007.11.01 Thu 23:13
アトレティ!
昨日はビセンテ・カルデロンでアトレティコ対セビージャを取材。
結果は4-3でホームチームの勝利。
ゴールショーは楽しかった。
まさにアトレティコ、という危なっかしくもかわいげのある勝ち方で。
帰り道、サポーターたちは「次勝てば・・・バレンシアが負けて・・・」みたいな感じで皮算用を楽しんでいました。感情むき出しになれる彼らは、幸せ者でしょう。すぐにその気になってしまうのが、このチームの悪癖なんですけど。
なんか人間らしいチームなんで頑張って欲しいな。
でも22時キックオフ、というスペイン時間は慣れっことは言え、何とかならないものか、と思います。

この取材の模様は、12月発売のワールドサッカーグラフィックで!

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