- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2008.01.31 Thu 13:39
RUNがJリーガーに与えた影響とは。柳沢君の言葉。
RUN、かなり多くのJリーガーが読破し、少なからぬ影響を受けていてくれている模様です。
浦和の相馬ブログは話題になったみたいだけど、ブログに書いていない選手でも、「移籍を志願した」「コノママデハイケナイと思った」「自分を見つめ直した」と感動を伝えてくれるのはとても嬉しいことです。
ホント、感謝です。

徳島ヴォルティスの柴村直弥選手はブログで、「おれも常々思ってきたけど、一日一日を大事に精一杯生きるということが本当に大切なことなんだと改めて感じました」という思いを綴ってもらっています。
http://blog.goo.ne.jp/shei90/d/20080128
ちなみに柴村君という選手はACミランユース、新潟シンガポールと個性的なキャリアを送っており、ぜひ一度会ってみたいと思いました。

さて。選手からの反響が多いと僕は柳沢君の言葉を思い出します。
実は以前、彼に雑誌でインタビューしたとき、「遺書。」を読んでいたことを明かしてくれたんですが「よくあの話を書けますよ」といわれたのです。これはショックでした。もしかすると、他意はなかったかも知れないけど、「ああいう身のうち話は書くべきではない」というような皮肉が込められていたような気がして・・・。
「遺書。」は衝撃的内容で、刺激が濃縮でした。だからこそ、RUNはその先にある物語で、家族を軸に福田という人間の葛藤と成長をじっくりと描いています。今は、戦い続ける姿に共感してくれている人たちが多いことが、筆者としては嬉しく、溜飲も下がる思いです。

柳沢君、RUN読んでくれたかな?


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2008.01.25 Fri 15:55
Number書評でやんす。
1月24に発売号のNumber「スポーツを読む」の書評欄でRUNが取り上げられていました。
「幼くしてなくした母への想いが作品を貫く主題であることは間違いないのだけれど、彼が一人で道を切り開き、リーガの2部まで頑張って辿り着いてしまうと言う事実に、僕はただただ感心してしまう。ヌマンシアというクラブで10ゴールを上げ、チーム内得点王&MVP。これ、ほんとうにすごいことです」
(一部抜粋)
この凄いことが日本ではなかなか分かってもらえない。もどかしい。だからこそ、この本で彼の物語を少しでも知ってもらえたら。
作者は切に願うのであります。
表紙の岡田監督、RUN読んでくれないかなー。

Sports Graphic Number 2008年2/7号Sports Graphic Number
2008年2/7号

文藝春秋
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2008.01.25 Fri 00:05
郡山は寒かったが、負けずに横浜も寒い。
郡山取材、おかげさまで落着。
尚志では、元習志野の10番、仲村監督にお話を聞きました。
なんと学校でインタビュー中にはデジャブを経験。
仲村さんに、同期で同ポジションの名波選手にまつわる質問を使用としていた矢先、「この光景ずっと昔にどこかで見たことある」・・・って。
思わずメモをするペンが止まりました。不思議。なんということはない錯覚なのかも知れませんが、どきっとしますね。
自分がここにやってくることはずっと前に決まっていたんじゃないかって。
まあ、名波選手にまつわる話は本流ではないので、またどこかでこれについては書こうと思うけど。
夜は仲村さんとその友人二人と、おいしいご飯をご馳走になり。楽しい時間を過ごしてきました!
日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
2008.01.22 Tue 02:28
呼吸をするのも寒い日が続くが、明日は氷山
今日は都内で、原博実さんのインタビュー。
サッカー批評の「カンプノウで刻まれた想いを胸に」の連載で登場してもらいました。
3月発売号に掲載予定。
明日からは福島取材。尚志高校、ジョージ・ウェアが総監督就任のバリエンテ郡山・・・こちらはサッカーダイジェスト連載、「フットボールの色彩」で。
福島、防寒しないと凍っちゃうかも。
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2008.01.18 Fri 23:36
JJのモデルさんまでもが!!
明日、1月19日。福田選手が在籍するラスパルマスはアルバセテと対戦します。19位と18位のチームの対戦だけあり、2部残留のためにはどちらも負けられないゲーム。アルバセテはヌマンシアを作り上げ、昨季までテクニカルディレクターだったマッシモ・エルナンデスが作ったチームで、福田選手とは因縁浅からぬ対決になりまする。二人とも、昨季はヌマンシアで共に戦っていたわけで。
アルバセテはビッグチームではないですが、モリエンテスなどを擁して1部でセンセーションを巻き起こしたことも。育成に定評があるチームですが、99年ワールドユース決勝で日本を轟沈した左FWバルケーロ、シドニー五輪金メダリスト、カメルーン代表FWスフォを擁し、激戦は必死か。

福田選手の奮闘を期待します。

JJモデルの秦礼子さんという方が、ブログでRUNを絶賛してくれていました。
「福田選手の生き方には、どんな業界にも必要不可欠な、生きていくヒントがたくさんあると思います!
少なくとも私は本っ当にパワーを頂きました!
生きる意味・使命、情熱、家族の絆…この本を読んだだけで一歩前進出来ました!」
(ブログから一部抜粋)
モデルさんも大変な職業のはずで、いつかモデルさんたちの人間物語も描いてみたいものです。


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2008.01.17 Thu 22:06
目を見て嘘をつけ
先日、三軒茶屋のシアタートラムで、劇団「KAKUTA」の「目を見て嘘をつけ」を観覧してきました。
「うそ」を軸に、お話が展開していきます。真実とは何なのか、ふと考えさせられる人間劇。
本流ではないのですが、漫画家とそのマネージャーのやりとりが軽妙で楽しめました。とりわけ、女マネージャーはいいキャラしてた。
ミーハー的な驚きは、名作アニメ「北斗の拳」でラオウの声優をしていた内海賢二さんを見れたということ。
「我が生涯に一片の悔いなし」
漫画界に残る名台詞はもちろん、劇中ではありませんでした。
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2008.01.17 Thu 12:03
超能力者は念じるの巻
1月14日 「千葉日報」の文芸欄でRUNが紹介されました。
1月15日 「山陽新聞」で著者の人物インタビューと一緒にRUNが紹介されました。
1月15日 「週刊アスキー」書評欄でRUNが紹介されました。
「ゴールに向かう福田の迫力こそ、この国に懸けている戦う意志そのものに思える。だから今、あえて"福田待望論"を唱えたい。」と熱い内容。

フォローできない誌面も含め、続々紹介されている模様。
「影響を受けた」という選手も多く、著者としては嬉しい限り。
昨日は打ち合わせで九段下に行ったら、啓文堂書店でRUNを立ち読みし、買うか買わざるか迷っているおじさんがいた。
「買っちゃいな~」と耳打ちしようと思ったが思いとどまり、超能力者の気分で「買うといいことあるよ」と念じておいた。
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2008.01.11 Fri 13:22
聖なる守護神、凄いです・・・。
イケル・カシージャス。
先日のサラゴサ戦、スーパーセーブ、連発でした。
矢のようなシュートを驚異的な反射神経では時期、強烈なシュートもモノともせずキャッチし、DFの綻びを縫うような出足で危機を回避する・・・スーパーマンそのものでした。
「ピッチではスイッチが入るんだ。まるで違う人格が出てくるようにね」
拙著、「西の都、流転の星」に収めてあるインタビューコラムで彼は言っていましたが、まさにスーパーマンに限りなく近づいているのかも。

彼も十代でデビューした手の頃は危なっかしくて、キャッチは覚束ないし、おろおろするし、で見ていられなかったのですが。ヒーローは成長してこそ、ヒーローなんでしょう。それでこそ物語は面白い。
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2008.01.10 Thu 12:26
「Kei」ビジネス誌でスポーツノンフィクションの快楽とは、の巻
2008年1月号の「Kei」(ダイヤモンド出版)で「スポーツを描く」と言うこと、と言うエッセイを執筆しました。
全国主要書店を中心に発行される経済誌のフリーマガジン。スポーツとは違う媒体で描くと言うことは精神的な刺激になります。まあ、スポーツを描く、と言うことについて書いているんだけど。

http://kei.diamond.co.jp/

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2008年2月号、「スポルティーバ」でRUNが紹介され、啓文堂「桜上水店」ではオススメ本になったとか。ブログでも紹介してくれる人がたくさんいるみたい。感謝感謝。
新年も、RUNアゲアゲで。たくさんの人に読んでもらえると嬉しいです。

http://www.keibundo.co.jp/sakurajyosui/2007/12/post_8.php
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2008.01.09 Wed 20:45
熊本の馬刺しはおいしかったな~
1月8日発売の週刊サッカーダイジェスト、連載「フットボールの色彩」で第8回、熊本を執筆しました。
取材した当時は、ロッソかロアッソで揺れていて。現場も「どちらで呼んでもらっても」とかなり混乱していましたが。ロアッソとして躍進を期待しています。
大津高校のみんなも頑張れ!なんかみんな初々しかったな~。
愚直なる熊本サッカー、注目です。
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2008.01.09 Wed 13:11
新しい年の始まりは自分のルーツを見直すのも悪くない。
僕の母方の祖母は、会津藩士だった二瓶家から嫁入りしてきたらしい。
戊辰戦争の最中、薩長を中心とした新政府軍に徹底抗戦を試みた旧幕府勢力の中心、会津。二瓶家はその玉砕的匂いの強かった戦争で、少年兵で構成された白虎隊などに志願した一族郎党が多数戦士している。
尊王攘夷派だった薩長の志士たちを京都守護として会津藩主が取り締まっていた憎しみから、会津藩に対する仕打ちは凄惨を極めたという。戦死した会津藩士の骸は見せしめのためにしばらく野に晒され・・・今も会津人は鹿児島、山口、土佐に遺恨を残す。
「会津における戦争は太平洋戦争ではなく、戊辰戦争である」
幼い頃、会津の家に里帰りしたとき、親戚の誰かが言った。

江戸末期から明治という激動の時代、その流れの中に生け贄のようにされた祖先がいると思うと、胸が締め付けられる。
彼らのことをもう少し知りたいと思う。
それが物書き的興味なのか、それとも血がなせる業なのかは、今は分からない。

日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
2008.01.05 Sat 20:42
自分の仕事のルーツなのかな。
「私のとっておき」という記事が「秋田さきがけ」で掲載されました。
こちらも全国津々浦々の地方紙で。
新田次郎さんの「武田勝頼」をとっておきの本に取り上げました。
変わり者だった高校生時代、武田家滅亡の古戦場を探訪したりしたことを思い出します。
ユースホステルを巡りながら。戦いの後、その匂いをかぎながら思ったことを書き記して。
今思うと、今の仕事のルーツなのかも。

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日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
2008.01.04 Fri 20:49
あけましておめでとうございます。
今年もいいことあるといいな、と明治神宮に初詣。
宗教心は薄いのですが、神社仏閣、教会はなぜか心厳かになりますね。
今年は子年で年男、と言っても特別なにと言うことはないんだけど。

もう去年のことだけど、全国の地方紙で僕のインタビュー記事が出ていたみたい。
山陰中央新報、徳島新聞、新潟日報、京都新聞、神戸新聞、山梨日日新聞、北國新聞、東典日報、四国新聞、福島民報・・・。
他人が自分をインタビューして原稿を書く・・・それを改めて読むのはなんだか不思議です。


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