- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2009.06.28 Sun 19:56
37歳でレッドカード
某編集部チームに混ぜてもらい、7人制のサッカー大会に出場。
予選リーグ、2試合連続得点で勝利に貢献!などと書くと活躍したようですけど、ゴールのお膳立てをしてもらったおかげです、はい。
元選手とスペインでコーチをする二人が中盤にいれば、ボールは出てくるわ。
楽しかった~。なんにせよ、ゴールは嬉しいのだ。

でも、いいことばかりではなく。
まさかレッドカードをもらっちゃった・・・。アフター気味に行ったら思いのほか向こうは頭に来たようで、その挑発に乗ってしまい・・・まあ、頭突きしたら退場です(軽くだけど)。あられもない37歳でした。
次の試合は出場停止で、人数ぎりぎりだったチームは6人で戦う羽目に。ほかのチームは20代前半で走りまくれるだけあり・・・戦犯は僕です。
ごめんなさい。この場で謝罪。
結局予選2勝1敗としたものの、2位で決勝に進めず。
猿のように反省。

けど、40歳近くになっても、一喜一憂できて楽しいな~
サッカーってすごい。怖いわ。今日は腰がよろよろだ~
次は退場しないようにしよっと。
アッチョンブリケ。



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日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
2009.06.27 Sat 12:35
Sportiva8月号
「ワールドフットボール・ア・ゴーゴー」というコラムで、シンガポールリーグについてちょこっとだけ紹介。タンピネスに所属する金古選手のノンフィクション原稿は来月末発表予定ですが、その前にシンガポールの様子をちょっと出し。シンガポールリーグ在籍8年目の中村選手のコメントと写真も。
なかなか興味深いリーグです。
市場の狭くなった日本サッカー界、アジア全体をマーケットにする動きがもっと活発になって欲しいものですな、と言う期待を込めて。

ワールドサッカーダイジェスト7月2日号では、リーガ2部のルポを執筆。
シブ~く迫ります。
次号ではFCバルセロナスクールでコーチをする村松さんのインタビューを掲載予定なり。



Sportiva 2009年08月号Sportiva
2009年08月号
 
WORLD SOCCER DIGEST 2009年 7/2号WORLD SOCCER DIGEST
2009年7/2号


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2009.06.26 Fri 19:55
Sportivaノンフィクション、「ドロップアウト」第7回、玉乃淳
玉乃淳。
彼ほど天才サッカー少年の称号が似合う選手はいないかもしれません。
スペインの首都、マドリッドでの3シーズンに渡る活躍。
そこには未来への心ときめく期待感が匂いました。
しかし、日々は過ぎ。
今や少年ではない彼はJ2の選手としてリアルを生きていました。
彼は何を想い、現実に向き合おうとしているのか。
何度となく彼と話しを重ね、そしてスペインにも足を向け、足跡を綴ったノンフィクションが完成しました。
http://sportiva.shueisha.co.jp/dropout/index.html
是非ご堪能下さい。
これはかつての天才少年を振り返るだけの原稿ではありません。
魂はもがきながらも光の射す場所にたどり着くはずで。
これからの彼の戦いにエールを。

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2009.06.11 Thu 12:02
そういえば。
そう言えば、昨日は取材先の日産スタジアムで、蒼いユニフォームを着た30~40代くらいの女性に話しかけられた。
「カトウユウゾウ(リュウゾウ?)さんですよね?」
誰それ?
世の中、似た人がいるのか?ちなみに誰なのか。カトウさん。
今、気になっていることです。
日々徒然 | CM(1) | PAGETOP↑
2009.06.11 Thu 11:16
日本代表なのに。
誰が見ても明らかなので、書くのもどうかと思ったが、W杯予選日本対カタール。
ひどかった。
その理由は、中盤やFW、果てはおきまりのは気持ちが足りない、なんて言われているけど、はたしてそうなのか。

今発売中のNumber取材では、いろんな記者や元監督にビデオを見せましたが、何より多かった指摘はDFラインでした。
相手がボールを下げても茫洋としたままラインを下げたまま、いったん受け身になると下がるスペースがないほどずるずる下がってしまう。だからMFはいくら頑張ってもDFは全部後ろからにならざるをえず。DFラインは逃げ腰。弱腰もいいところ。弱気と怠慢がチーム全体の戦線を伸ばし、力を殺いでいるんです。
だから一度押し込まれると、あり地獄のように抜け出せない。
日本では評価の高いCBコンビですが、「味方を守備する状況に追い込んでマゾ的でリスキー」という評価、何より全体を修正できない監督に対しては言わんやの声が・・・
最近は敵チームもアジアレベルでさえそれが分析で分かっているから、高いライン取りをしてくるわけ。で、昨日のカタール戦。
それに手が打てない日本サッカー。
何か悲しい。

どうだ見てみろ、と胸を張れるサッカーをして欲しい。
日本代表なのに。


お知らせ | CM(0) | PAGETOP↑
2009.06.07 Sun 15:53
帰国。
日本に戻ってきました。
疲れたけど楽しかった~
タシケントは行ってみたかったけど、今回は欧州取材もあり。体力的に無理。そんなわけでW杯最終予選はTV観戦でした。

岡崎君、素晴らしいゴールでした。ストライカーらしい。実は今週木曜に発売されたNumberでスペイン人記者、スアレスが日本代表を分析しているのですが、それから数日後に見たJのビデオを見て、絶賛していたのが、岡崎でした。
本気で、デポルの関係者に推薦したほど。冷たくあしらわれましたが。
「何だ、日本にもゴールゲッターはいるじゃないか」とスアレスは興奮。
いつか、僕も岡崎という人間を書いてみたいな。ピラニアのようなマスコミが彼の野性的な勘を根こそぎ食い散らかす前に。

ニューヒーローの得点で敵地勝利、W杯出場を決めたんだから喜ぶべき何だろうけど、そんなムードにはとてもとても、です。
「タフな試合を者にした。勝負強くなった」と現場は盛り上がっているようですが、DFラインがずるずる下がり、相手にスペースを与えてしまう悪癖はそのままで、もう少しウズベキスタンの選手がましだったら、4,5点はやられていたでしょう。
「相手が下手くそだったから勝ちを拾った」というべき。
スペインではスアレス以外にも日本のビデオを見せましたが、「監督が戦術的な取り決めをしていないから、各個部隊がいくら頑張っても全軍の腰が引け、やがてチームは壊滅する」という感じで。一端受け身に回ったときの脆さを指摘していました。
悲劇が起こらなかったのは、相手のレベルが低いから。
W杯では・・・。

さて、Sportivaノンフィクション「ドロップアウト」ですが、佐藤由紀彦選手の原稿に対する反響はなかなか多いようで、コメントもありがとうございます。
今後の精進の糧に。

ラコルーニャで良く散歩したオラサン海岸。リアソルスタジアムが見える。嫌いじゃない。

lacorunaplaya.jpg



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2009.06.02 Tue 01:07
スペイン日記。
5月29日
リアソル体育館で引退選手リーグの優勝決定戦を観戦。
デポル対バルサの対戦だったのですが、90年代に活躍したフラン、ロメロ、セル
ジ、ナダル、ブスケッツなどがガチンコ対決。
ブスケッツは審判をド突いて退場したのですが、一つ一つのプレーがとにかく鬼気迫
るほどでした。
5千人収容の体育館で、立ち見が出て、熱気でむんむん。観客も、選手も、驚くほど
勝負にこだわるというか。
日本のサッカー番組で良くあるような、珍プレーを笑いにするなんて絶対に許されな
い環境です。
まあ、これがスペインフットボールの原点なのでしょう。
恐るべし。

それにしても、ドナト、太ってたな~さすがに危険なのか、彼は試合には出ませんで
した。

5月30日
デポル対バルサを取材。
グアルディオラ、格好いいな~
同い年なのに。がんばろ。
久々のインタビューをしたバレロンが活躍。パスセンスは失われない。
来季は完全復活だ!

5月31日
バルセロナに移動。
エスパニョール対マラガ。消化試合だったのだが、オリンピックスタジアムで最後の公式戦とあって少し感傷的気分に(コルネラに本拠地移動)。バルセロナ在住時代、たぶん、最も通ったスタジアムだから。理由は近かったからで、スタジアムとしてはスペインで最低に近かったんだけど、遠くて寒くて。でも、思い出は大切です。
偶然にもラストゲームに立ち会えて良かった。
タムードがハットトリック、懐かしさ100倍。

6月1日
ラジオ「オンダ・セロ」に出演。
いつもはこうした類は断っているのですが、今回はとてもお世話になっている記者からの依頼であり、恩を知らずになるのは嫌なので承諾。
絶対に自分では聞きたくないインタビューになりました。
これも経験。

もうすぐスペインの旅が終わる~
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