- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2010.03.30 Tue 23:55
週刊サッカーダイジェスト
3月30日発売の週刊サッカーダイジェスト、「ザ・ノンフィクション」にて佐藤由紀彦選手の原稿を執筆しました。
アンチ・ドロップアウトに登場したユキヒコの物語を異なる表現とアングルで。
是非ご購読のほどを。

週刊サッカーダイジェスト週刊サッカーダイジェスト
日本スポーツ企画出版社
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2010.03.30 Tue 00:38
週刊プレイボーイで。
3月29日発売の週刊プレイボーイの「“本”人襲撃」というコーナーで登場しています。
「アンチ・ドロップアウト」の著者としてのインタビュー。撮影なんかもされたりしちゃった。あは。
スザンヌが表紙。。。時代はAKB48なんだな~なんて思いながら。

playboy


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2010.03.25 Thu 23:56
Sportiva、石川直宏選手インタビュ~
3月25日発売のSportiva、石川ナオ君のインタビューが掲載されています。
祝アンチ・ドロップアウト出版!てな感じで。
東京の命運は彼が握っています。たぶん、日本代表の命運も。

アンチド(初めて略す)、買っていただいた方々、どうもありがとうございます。
また、これから購入を考えている方々、インターネット書店の方が確実に手に入るかも(地方だと)。

Sportiva ( スポルティーバ ) 2010年 05月号 [雑誌]Sportiva ( スポルティーバ )
2010年 05月号


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2010.03.24 Wed 23:55
執筆のときに聴いた曲
僕は原稿を書くとき、たいてい何か音楽をかけています。
邦楽洋楽、映画のサントラ、雑多な感じで。
景気づけに、もしくはその時の気持ちに近い曲をかけ、仕事に取りかかります。
仕事の調子のいいときは、いつのまにか曲が終わっていたりもするんですが。スイッチというか、音楽は欠かせません。
いつでもすぐに集中できるものではないし、集中力の持続には限りもあるもの。
その意味で、「アンチ・ドロップアウト」で一番お世話になったアルバムは、稲葉浩志の「志庵」です。
いわずとしれたビッグバンドB'zのボーカル、稲葉さんのソロアルバム。
B'zはパワー満点で明るい曲が多いですが、稲葉さんのソロはトーンが暗めで憂鬱で、でも冷めないマグマのような人間の情念が潜み、ねくらな僕はそこにたまらなく感じてしまうのです。
鬱屈した人生の中にある一筋の灯りが見えるというか。
お気に入りは「炎」。

僕らは一体 どこからだいたいやってきたんでしょう?
朽ち果てることのない まぶしい風景くらい
胸に一つは持ってるでしょう?

消えない炎を持っている男たちを描くのにピッタリ。

そして人生最高のアルバムと言えるのが、「マグマ」。
この作品はやばい(あえて若者風)
ビンビンきます(週刊誌風)
何者にもなれない自分にへこみ、その自分と向き合っていた時代から聴いていたアルバムです。
「Soul Station」なんか、泣いちゃいそう。
昔はギター弾き語りも練習したなぁ。

誰も救えない どんな神様にも救えない
僕の魂は僕の 君の魂は君の 言うことしか聞かない

今でも胸にもこみ上げるものが。。。


志庵志庵
稲葉浩志

マグママグマ
稲葉浩志
日々徒然 | CM(1) | PAGETOP↑
2010.03.24 Wed 16:46
明日、発売!
いよいよ、明日発売なのです。「アンチ・ドロップアウト」。予約で購入してくれた方々、人情が身に浸みます(嬉し泣)。
おかげさまで、ヤフーのスポーツノンフィクション、週間売れ筋ランキング(集計期間:3月16日~3月23日)では、
堂々の3位!
http://shopping.yahoo.co.jp/ranking/12562/
とにかく、楽しみにしてくれている方がいる、と言うのが有り難い。心強い。温かい。
1冊も売れなかったらどうしよ~なんて、怖くなったりするもんなんです。弱気な話。行き過ぎた妄想とは分かっていても。
2年間の取材&執筆をしたんだから、なんてこっち側の都合。どれだけいいモノにしたと思っても、これだけ娯楽があふれかえっている世の中ではまったく届かないこともあります。
だから、僕の作品を選んでくれたことに、心から感謝します。
自分が記録した何かが人に届いている、その感覚は筆舌に尽くしがたい快感を僕に与え、次の作品作りのエネルギーになるのです。定価を920円(税込み)としたのは、少しでもたくさんの人に手にとってもらいたかったからで。
続編も書くぞ!
今はそんな風に強く思っています(気が早いか)。




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2010.03.18 Thu 00:20
重松清さんにもらった言葉
好きだから、やめない。信じているから、あきらめない。シンプル な理屈だ。
でも、そのまっすぐさが、なんてまぶしいんだろう――。

「アンチ・ドロップアウト」の帯に添えられた言葉です。
大好きな作家の重松清さんに戴きました。

重松さんの作品、僕は大好きで。人間が善であれ、悪であれ、きらきらしていて。ウソがないというか。作品を読み終えた後、じんわりと、でもぐさりと来るのです。
いつか自分の作品にお言葉を、と考えていました。
今回、一つの願いが実現!
感謝です。重松さんに、編集部に、そして登場してくれた選手たちに。

一番のお気に入りはこちら「疾走」。絆を求める少年の姿が切なくも愛おしい。映画も良かった。

疾走 上 (角川文庫)疾走 上 (角川文庫)
重松 清



そして、心励まされるメールやブログへのコメント、ありがとうございます!!



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2010.03.16 Tue 23:21
アンチ・ドロップアウト、見本誌が来た。
嬉しい。何度本を書いても。見本誌を手に取ったときの気持ちは、感無量なり。

画像-0247_001
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2010.03.14 Sun 18:57
ドロップアウト撮影
「アンチ・ドロップアウト」
発売は3月25日ですが、流通の関係で地方は30日、もしくは4月になる可能性があります。また、部数の関係で地方には行き届かない可能性もあるので、その場合はアマゾンや楽天などインターネット書店を利用してくださいませ。
すでに予約はできるようです。

さて、その「アンチ・ドロップアウト」、選手の撮影をしてくれたのは近藤篤さんです。
とても光栄なことです!
この世界に入ってから、僕はたくさんのカメラマン、フォトグラファーと仕事をして、作品が好きな方や仲良くしている方はいます。けど、近藤さんは駆け出しの頃に、「よーし、この人といつか仕事するぞー」と思っていた人。
今回、引き受けていただけると聞いたとき、どれだけ心躍らせたことか!
今までも、僕の分に写真を使ってもらったことはあったけど、ルポを一緒に作るという作業は初めて。
近藤さんのモノを作ることに対する情熱とこだわり、そして鋭くも温かいセンスには感服しました。
不安、焦燥、反骨、情熱、経験、不屈・・・1枚の写真から、選手の漏っている空気が伝わるはずです。ぞくぞくするほどに。そして、それは原稿の中にある人間像ともシンクロします。

近藤さんの作品はどれも雰囲気が漂い、大好きなんですが、一番のオススメは「木曜日のボール」。エッセイも抜群に良くて。暗いトーンの中にある一筋の灯りを辿っていくような。素晴らしい作品です。

また一緒に仕事できますよーに。

木曜日のボール木曜日のボール
近藤 篤



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2010.03.10 Wed 23:42
書き下ろし、追加。
3月25日に発売する「アンチ・ドロップアウト」、完全な書き下ろしで追加しているのが、石川ナオ君の続編、それに李忠成君の章です。

忠成君、面構えが印象的ですね。ストライカーの顔というか。荒々しく研がれた刀を思わせ、雰囲気があるなと。
広島では牡蠣を食べたり、お好み焼きを食べたり、彼の知っている店に行きましたが、どこも唸るほどの旨さ。
つい先週も、最後の締めで、広島へ。
長期に渡ったルポ取材でした。。。
周辺取材も含め、もちろん彼のお父さんの話も聞き、4時間以上喋っていたのか・・・小平の焼肉屋、素晴らしくおいしかった。
忠成君が今感じている空気、原稿にすることができたと思っています。
「自分は一度死んだ選手」
そう告白する彼が、喧噪の北京五輪を経て、今、何を感じ、何を求め、生きているのか。
在日コリアンという枠を超えようとする、若者の静かな咆吼を。




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2010.03.10 Wed 14:25
春よ来い
昨日から今日、すこぶる寒い。三寒四温、いや寒さが増したような。
4月生まれなので、早く春が来て欲しい。単なる寒がりか。

昨日は超一流週刊誌、週刊プレーボーイの著者インタビューを受けてきました。
いつもはインタビュー側なので、変な感じでした。こんな返答でいいかな、なんて気を回したり。まあ、最後はざっくばらんとなり、撮影も終えました。
掲載はもうちょい先です。。。

あ、先週金曜発売の超一流写真週刊誌、フライデーでは本田と中村について語っています!



日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
2010.03.08 Mon 13:26
Jリーグ開幕
開幕戦はF東京対横浜へ。
試合は凡戦だった。
でも、ナオはやっぱり試合を決めてくれました。
彼はJリーガーの中では、唯一無二の存在。使われるサイドアタッカーという立場にありながら、「周りの選手のパフォーマンスを上げられる」のです。横浜戦も、彼がピッチに立ってから東京は全体のバランスが良くなった。
個人的な意見だけど、平山、徳永が代表に選ばれるようになったのは、ナオのおかげに過ぎません。

僕は2002年から彼の取材を初めて以来、ことあるごとに海を渡ることを薦めてきました。現Jリーガーとして、サイドアタッカーと呼べるのは彼だけ。
今や世界のフットボールの潮流がサイドアタックに活路を見いだす中、その姿を異国で見たいなと思っていたのです。
でも、彼をJリーグで見られるのは、それはそれで幸せなんだろうな、とも考えます。

今や別次元を行くナオのスランプ時代を追い、克明に書き記すことができたのは幸運でした。

開幕3日前にも「Sportiva」の取材でインタビューし、それは2時間以上に及んだのですが、彼のフットボールに対する向き合い方は尋常ではない。
彼のこれから、も見守りたいな、と僕は勝手ながら強く思います。

そんな石川直宏の苦悩と羽ばたきを記したノンフィクションも収めた「アンチ・ドロップアウト」は3月25日発売、アマゾンや楽天などでは予約販売も始まりました!
肖像写真は尊敬する大好きなフォトグラファー、帯の推薦文は日本を代表する偉大な小説家・・・こちらは改めて紹介します。
我ながら贅沢な作りになったな・・・と。

それにしても、ナオの体の動きは美しい。
昨日は同じイメージでフットサルのコートに立ってみたのですが、雲泥の差だったはず・・・当たり前だけど。



日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑
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