- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2010.06.26 Sat 02:15
7月9日号 FRIDAY
メッシ、イグアインもスゴいが、この男は役者が違う
アルゼンチン「吠えた、魅せた! ”神の子”マラドーナ劇場」

のタイトルで執筆しました。
マラドーナ、やたらと雰囲気がある。相当な人生が、彼の味のある風貌を作り上げたんだろうな・・・。

Sportiva Web では毎日のように現地雑感やマッチレポートを掲載中です。
http://sportiva.shueisha.co.jp/

また、大会中はこのブログと同じestadi14でtwitterを密やかに更新中~
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2010.06.20 Sun 16:16
7月2日号 FRIDAY
「戦え、岡田ジャパン!」
カギを握るのは、この男たちだ!
《優勝候補》オランダ、デンマーク《手負い》にはこう勝つ!

を、執筆しました。
金曜発売、告知が遅れてしまいました。
あとから読む予言としては恥ずかしくない原稿。
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2010.06.12 Sat 14:45
FRIDAY6月25日号
【W杯開幕】南アで輝く!4大ファンタジスタの「ルーツ」
ケガ、病気、家庭環境──、今、煌きらめく 4人の天才にも知られざる不遇の時があった。
7月11日決勝、栄冠は誰の頭上に輝くか──。

を、執筆しました。昨日発売です。

その昨日はサッカーシティスタジアムで取材。
開幕戦、ブブゼラが引き分けを呼び込んだ・・・
大会取材中の模様はこちら、スポルティーバウェブにてアップ中~。

http://blog.shueisha.net/sportiva/wcup2010/report/
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2010.06.11 Fri 00:48
アンチ・ドロップアウト、Sportiva Web連載リニューアル
Sportiva連載「ドロップアウト」を「アンチ・ドロップアウト」として単行本化したのを機に、Web連載を「アンチ・ドロップアウト」というタイトルで再スタート。男たちの敗れざる戦い、第2章が始まりました。

その第一回はアビスパ福岡に所属する田中誠選手。
マコ君とは2ヶ月以上にわたる密着取材を行い、年来の友人である安永氏、ロアッソの藤田俊哉さん、さらに奥様と・・・周辺取材も敢行、濃密なノンフィクションになりました。
ドイツW杯前、何が本当は起こり、何を感じていたのか?
そして何より、そのときから何を背負い、彼は今を生きているのか。
マコ君は時に饒舌に、時にじっくりと言葉を重ね、その心情を明かしてくれました。

何の因果か、最近の福岡はほとんど負けなし。マコ君のパフォーマンスレベルも上々で、レベルファイブスタジアムでは得点まで決める姿を目にすることができました。
是非、昇格争いでの健闘を!

http://sportiva.shueisha.co.jp/dropout/index.html

また、そのSportiva Webでは大会中、つらつらと大会を語っていきます。。。
http://blog.shueisha.net/sportiva/wcup2010/report/
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2010.06.08 Tue 01:05
週刊現代「The Target」
6月7日発売の週刊現代「The Target」で岡崎慎司選手の原稿を執筆しました。
天真爛漫なキャラクター。
その明るさでW杯でもゴールを決めて欲しい・・・。
寝て起きたら南アフリカへと旅立つライターとしては思うのです。
治安、聞けば聞くほど心配になる。。。気合いで切り抜けたい。
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2010.06.07 Mon 16:52
社長、溝畑宏の天国と地獄
「オシムの言葉」で有名な木村元彦氏の著作。
大分トリニータの15年間と社長、溝畑氏を巡る物語だ。

官僚の「地方を元気にしたい」という言葉は白々しいことこの上ないが、溝畑氏は違った。
精力的な活動で、大分で0からサッカークラブを作り上げていく。周囲の無関心と横やりに何度も挫折しかけるが、その度に彼の男気に触れた男たちが助け船を出す。そのやりとりに胸が熱くなる。
だが溝畑氏のエネルギーは諸刃の刃とも言え、目立ちたがり屋の性格は敵も作り、日本一になった瞬間に崖から突き落とされるのだが・・・。

大分はJ2に降格し、借金まみれのクラブになったことから、溝畑氏に関しては否定的な声も多い。いまでは観光庁の長官であり、「やり逃げ」ではないか、と。
しかし、本書を読めば、それが短絡的な結論漬けであることが分かるはずだ。

僕は、溝畑氏にヘスス・ヒルという稀代の悪役会長を重ねた。
まったく毛色は異なる。しかし、自分が好きで、人が喜ぶのを見るのが好きで、そしてサッカーに狂っているという点で。
ヒル会長は、自身のクラブ、アトレティコ・マドリッドを廃墟同然から強くすることに全力を尽くした。つまり、金が必要だった。実業家としてクラブにポケットマネーをつぎ込むが、それでは飽きたらず、やがてマルベージャ市の市長に当選。「観光地マルベージャ市の宣伝だ」と言い張り、4億円以上を捻出し、その他、税金から5年間で40億円以上の使途不明金がチームに流れたという。結果、彼には捜査が及んだが、結局墓場まで真相を持って行った。

断っておくが、溝畑氏が本書の中で不正を犯した事実が出てくるわけではない。彼は金に関し、清廉潔白の人のようだ。
しかしはっきりとしているのは、会長としてフットボールクラブを率いるのは半端な仕事ではない、ということである。ヒルは自分の都合でチームをいじり、お調子者の性格も「品がない」と糾弾されることしばしば。
でも、そんな男だからこそ、誰もが見捨てた借金だらけのクラブを立て直し、欧州で有数のチームにまでしたのではなかろうか。
男としてのバイタリティーを二人からは感じる。是であれ、非であれ。

フットボールクラブは綺麗なだけでは存続し得ない。
本書はそのことを教えてくれる。
ワールドカップ前、有象無象のサッカー本が出ているが、数少ない大人が読める良書である。

社長・溝畑宏の天国と地獄 ~大分トリニータの15年社長・溝畑宏の天国と地獄 ~大分トリニータの15年
木村 元彦

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2010.06.05 Sat 11:49
Sports Graphic Number 日本代表、進化を見せろ!
今週木曜に発売したナンバーのワールドカッププレビュー号で、長友佑都選手のインタビューをしました。
最近少なくなってきた熱い思いを感じさせる選手。
ぎらぎらとした野心で、南アでも活躍を。

Sports Graphic Number  2010年 7/15号Sports Graphic Number
2010年 7/15号

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