- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2011.01.29 Sat 17:18
Sportiva Web ノンフィクション連載「アンチ・ドロップアウト」 カレン・ロバート
スポルティーバのWeb連載でカレン・ロバートの回が公開されました。

初めて彼をインタビュー取材したのは、2006年のこと。
磐田で新人王を取るなど調子に乗ってもいいはずなのに、謙虚と言うよりは自信なさげで、何が彼をそうさせるのか、生来的な性格なのか、興味を持ちました。
そして日本代表入りも囁かれたあの日から、J2にまでカテゴリーを落とすことになったわけで・・・その彼の心境を綴りたくなりました。
今回のノンフィクション、彼とのファーストコンタクトは昨夏。まだ蒸し暑かった頃でした。
世間話を交わすと、剽軽で愛嬌のある彼の様子は変わっていなかったようにも思えます。ブログにも性格が出ているけど”ゆるキャラ”というか。でも、心が擦り切れる思いをしてきたはずで。。。
ようやく進むべき道がはっきりと見えつつあった時だったようで、決意も感じました。
今回はカレンが苦悩の末、オランダ移籍にいたった思いを書き記しました。
ぜひ、ご一読下さい。

http://sportiva.shueisha.co.jp/dropout/index.html

今度はオランダでの激闘を綴りたい!
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2011.01.27 Thu 13:33
Sports Graphic Number 2011年 2/10号
今日発売のナンバーで
[バスク特別紀行]
アスレティック・ビルバオ 「単一民族で1部リーグに生き残る育成術」
を執筆しました。

1週間、ビルバオでは人々の優しさに触れました。狭量な自分を自己嫌悪。少しだけ人にやさしくなれた気がします。
友人スアレスはバルセロナの旅からわざわざ立ち寄ってくれました。早朝に来て、深夜バスで帰らせて澄まなかったけど、楽しかった。ちなみに好評のカフェ「ゴドイ」は店じまい。レストランOPENを視野に入れているらしい。
同じく友人ミケル・エチャリはサンセバスチャンから何度も来てくれました。バスク代表監督に“アテンド”をしてもらえば、怖いものなし。
エチャリは気のいいおっちゃんだが、理論派で勉強になります。毎日のようにレサマまでのドライブ、楽しかった。
スペイン代表FWジョレンテはびっくりするほどいい奴(彼は世界最高のCFになる)、伝説的GKイリバルは紳士だった。また、聖堂サンマメスの雰囲気は筆舌に尽くしがたく・・・。

ばりばりと朝から取材をし、昼からバスクの白ワイン「チャコリ」やリオハワインをたらふく飲み、豪気に血が滴る肉を食らい、バスクの食後酒「チャパラン」でしめ、なおも夜まで取材をする。男っぽい旅でした。そう言えば、ひげが伸びるのが早かった。男性ホルモン活発化!?関係ないっちゃね。。。
ホテル近くのバーのおっちゃんやレストランのお姉さんにバスク語の挨拶が通じると嬉しかったな~
そんなわけで。
Eskerrik asko!(バスク語でありがとう)

バスク紀行、ぜひご一読下さいませ。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 2/10号Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー)
2011年 2/10号



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2011.01.22 Sat 20:12
GIANT KILLING extra  Vol.04
1月21日、講談社MOOKからジャイアントキリングのエクストラ4巻が発売されました。
今回は愛媛まで行き、福田健二選手の取材をしてきました。
彼が指導を受けてきた外国人監督について語り尽くされております。
夜分遅くまで福田家にお邪魔。気だてのいい奥様と可愛い娘たちは相変わらず。今シーズンはさらなる飛躍を期待してやみませぬ。
松山は二度目だったが、松山城に行けていないので、今度こそは。
もう一つはコラム「スペイン人監督とJリーグ。」
こちらもぜひご覧下さい。
「もう俺、サッカー人間でいいや」はシュールで好き、「ジャイニャンコキリング」は癒されるっちゃね。

ジャイアントキリング発サッカーエンターテインメントマガジン GIANT KILLING extra Vol.04 (講談社MOOK)ジャイアントキリング発サッカーエンターテインメントマガジン
GIANT KILLING extra Vol.04 (講談社MOOK)

講談社

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2011.01.11 Tue 08:32
バスク取材
スペインのビルバオに到着。バスク自治州、ビスカヤ県の県都。神秘の“国”、バスクフットボールの源流を巡る旅が明日から始まる。
1913年築のサンマメススタジアム、聖堂の雰囲気がたしかにある。
ひとまず旅の疲れを癒し。

ガーボン(バスク語でおやすみなさい)
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