- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2007.12.12 Wed 01:00
エルゴラにも登場なり!
12月11日号、エルゴラでは僕が紹介文を書いています。
以下は一部抜粋。

「自分はぎりぎりで戦っていないとダメなんです。そこから乗り越えていくことで、ようやく生きている実感を得られる」
 彼は自らの哲学を説明するが、その生き方はあまりに愚直で、不器用極まりない。それはどこか剣を極めようとした剣豪にも似ていないか。かつて日本には、剣に道を見いだそうとした愛すべき男たちがいた。彼らは生か死か、極限状況で見えてくる命の輝きに生の存在を感じたと言う。福田も生の実感を得るために、日本に留まらず、世界に身を投じた挑戦者だった。
 はたして、福田はサッカーを通して己が生きる意味を見つけることができたのか。
 その答えは本書で確かめて欲しいし、一つだけはっきりとしているのは彼の戦いが今なお続いている(スペインリーグ2部、ラスパルマス所属)ということである。
 最後にタイトルの「RUN」は、力強く走り続ける彼に対するエールを込めたものであることを記しておく。
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