- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2007.12.29 Sat 19:30
心のこもったダンスは芸術と言っても過言ではないのだ。
「フラガール」を鑑賞しました。

昭和40年、北国。閉鎖の迫る炭鉱のまちを救うため、「ハワイアンセンターを作ろう!」と起死回生のプロジェクトが持ち上がる。目玉となるのはフラダンスショーだった。
しかし、誰も見たことがないフラダンスを炭鉱娘に教えるため東京からやってきたダンサーは失意の中にあり、その上、炭坑一筋に生きてきた人々の反発が起こり・・・。
生きるためにひたむきに踊る少女たちの情熱は人々の胸に届くのか。
蒼井優はやっぱり凄い。松雪さんも凄いですが。
ラストは怒濤の感動を呼び起こすことに。。。

今週、鑑賞したDVDの中では一番心に残る(残したい)作品でした。
「涙そうそう」「武士の一分」はどちらも悪くなかったけど、主演俳優の印象ばかりが強く残念。
「私の頭の中の消しゴム」「解夏」は作品性はとても高かったです。
「どろろ」「7月24日通りのクリスマス」はなんというか時間のあるときに。
それにしても、今週は随分と映画を見たな・・・。

フラガールフラガール スタンダード・エディション

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