- スポーツライター・小宮良之のブログ -
2008.01.11 Fri 13:22
聖なる守護神、凄いです・・・。
イケル・カシージャス。
先日のサラゴサ戦、スーパーセーブ、連発でした。
矢のようなシュートを驚異的な反射神経では時期、強烈なシュートもモノともせずキャッチし、DFの綻びを縫うような出足で危機を回避する・・・スーパーマンそのものでした。
「ピッチではスイッチが入るんだ。まるで違う人格が出てくるようにね」
拙著、「西の都、流転の星」に収めてあるインタビューコラムで彼は言っていましたが、まさにスーパーマンに限りなく近づいているのかも。

彼も十代でデビューした手の頃は危なっかしくて、キャッチは覚束ないし、おろおろするし、で見ていられなかったのですが。ヒーローは成長してこそ、ヒーローなんでしょう。それでこそ物語は面白い。
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