- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2008.03.05 Wed 20:00
一冊書くのは大変だけど、読むと1日。
劇団ひとりさん著の「陰日向に咲く」と宮部みゆきさん著の「誰か」を読了。
「陰日向」の方は、エンターテイメント小説。あまり本を読まない人でも楽しめる内容です。
お芝居の脚本的な感じで、テンポは悪くないです。
別に文学性の高さは感じないけど、お笑い芸人はやっぱり頭の回転は夜陰だな、とか思っちゃいました。
「誰か」は宮部作品をほとんど読破しているファンとしては70点。中盤で一山欲しかった。まあ、ラストに向けての高揚感はもう頭が下がる思いで、とても楽しめます。
ある秘密が電話で告白されるんですが、そのシーンは妙に納得できました。インタビューでも、心の内は電話で明かしてもらったことがあり、その方が僕も冷静に対応できたというか。

次の読書はお気に入り、辻仁成さんの「オキーフの恋人 オズワルドの記憶」と池波正太郎さんの「真田太平記」全12巻と山崎豊子さんの「白い巨塔」を片っ端から。
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