- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2008.03.28 Fri 19:24
アンゴラ人はポルトガル語を話まいしゅ。
昨日は日本対アンゴラの試合取材。日本人選手はそれなりに上手かった。でも、勝負には負けたも同然。アンゴラは厳しいコンディションでもしっかり同点に追いつき、ドローで終えたんですから。日本は攻めていたし、支配していたけど、アンゴラにしてみればドローでOKの試合。アウエーのリターンマッチがあったとすれば劣勢は必定です。
日本、勝負に対して脆すぎる。
それはフル代表のバーレーン戦の敗北にもつながるかと。総合力で上回りながらも、同点にさえできない。選手ひとりひとりのエゴ、チームとしての気魄を感じないのです。

「日本人は窮地に立つと急に目の色を変える。カミカゼの伝統か」とポルトガル人記者に尋ねられたことがあるんですけど。
早く目覚めないと。代表は取り返しつかなくなるぜ。
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