- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2008.08.11 Mon 17:48
ひげに貫禄があった。
録画しておいたプロフェッショナル、仕事の流儀(NHK)を見ました。
映画「崖の上のポニョ」制作までのジブリ、宮崎駿さんに密着。
出色のドキュメンタリーです。
宮崎さん、34歳にして監督作品を手がけたものの、評価は得るも興行面につながらず。
作風は「馬糞臭い」と言われ、売れないモノとして酷評されたとか。結局ナウシカの連載を映画化、それが大ヒットになるわけですが、おんとし43歳。諦めず、自分が信じた道を走り続けることがどれだけ過酷で、大切か。
インタビュー中、宮崎さんの言葉。
「自分にチャンスを与えなかった者たちに対する怒りはある。でも、怨んでも仕方ない。人に運命をゆだねたくなかったから」
自分を貫けるモノが最後は勝つとは限らないけれども、自分をとことん信じられるモノはやはり強い。
「映画化してもらっただけで運命が開けると思ったら人生の敗北ですよ」
とも彼は言っていた。
そうだよな~と独りごちる。

スケールは違うけど、僕も自分の世界を作りたい。純然たるスポーツノンフィクションが向かい風だとしても。
ガンバロ。


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2008.08.11 22:56 | posted by - | | EDIT |

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