- スポーツライター・小宮良之のブログ -
--.--.-- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | CM(-) | PAGETOP↑
2009.04.12 Sun 07:51
欧州蹴球見聞録
昨日、日本に戻ってきました。

早速、キョウーレツな時差ボケに悩まされ、それならとばかりに更新できずにいたブログを朝から。

アテネでは福田健二、ヴォルフスブルクでは大久保嘉人を密着取材。
原稿はすでに上がっていて、骨太な感じで手応えありです(自分で言うのもなんだけど)。
4月16日発売の『Number』で掲載予定!

取材内容は誌面に譲るとして。

アテネでは福田家に大変お世話になり、誕生パーティーまで自宅で開いてもらいました。至れり尽くせり。福ちゃん自らアサード(炭焼きバーベキュー)で祝ってくれ、奥様や二人の娘からは部屋に飾り付けをしてもらったり、素敵なキーホルダーを頂いたり、誕生ケーキまで。
とっても楽しい夜でした。
こういう一日があるから、人は生きていけるんだと思います。
ホント、ありがとう!
二人の娘がかわいくて・・・必死で手を振る姿を見ていたら、お別れ、泣いちゃいそうだった。
マジ、焦った。
年取ったな~

そんなわけで、次はヴォルフスブルク。
卵(?)のオブジェがかわいくて、小さいけど、とてもしゃれた街です。フォルクスワーゲンさんの地元。
嘉人とは久々のルポ取材。
というのも、マジョルカで1年にわたり密着してから、あえて身を退いていました。それはお互いの距離感の問題だったり、彼のようなキャラクターは他のライターがもっと取り上げることで磨かれるような気もしていたから。しかしほぼ2年半ぶりの取材。確かめたいことができたのと、もう一度W杯に至までの彼を追いかけてみたくなったのです。
モトカレ、モトカノみたいな感じで、話している内にすっと馴染んだのが楽しかった。
お互い好きなコーヒー、半日で店を変えながら5,6杯飲んだ。

それにしても、やっぱりもう少し頻繁に欧州に行かないとな、と反省。
五感が冴えます。それは言葉も含めて適度の緊張状態を日常的に続けているからなのか、視覚的にも聴覚的にも入ってくるモノが非日常だからか、とにかく刺激を与えてもらえるんです。
原稿のノリもいいわけで・・・。
早速、欧州取材の企画でも練ろうっと。
W杯に向けては南米もいい。せっかくスペイン語いけるわけやし。

と言いつつ、今週は青森取材だ。
花見頃かな。
それともリンゴ料理?

最後に今回習得したドイツ語たち。
クリトゥン(領収書)
アイン、ヌル、フュンフ(105号室)
チュリゴン(すいません)

すいません、会話集にはエントゥルシュルディグングとカタカナ読みが書いてあったのですが、これだと3回読んで通じず、4回目で不思議な顔をされるだけでした。。。

日々徒然 | CM(0) | PAGETOP↑

★ COMMENT

★ COMMENT POST













copyright © 2007-2016 estadi14. all rights reserved.
 |ADMIN
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。