- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2009.06.07 Sun 15:53
帰国。
日本に戻ってきました。
疲れたけど楽しかった~
タシケントは行ってみたかったけど、今回は欧州取材もあり。体力的に無理。そんなわけでW杯最終予選はTV観戦でした。

岡崎君、素晴らしいゴールでした。ストライカーらしい。実は今週木曜に発売されたNumberでスペイン人記者、スアレスが日本代表を分析しているのですが、それから数日後に見たJのビデオを見て、絶賛していたのが、岡崎でした。
本気で、デポルの関係者に推薦したほど。冷たくあしらわれましたが。
「何だ、日本にもゴールゲッターはいるじゃないか」とスアレスは興奮。
いつか、僕も岡崎という人間を書いてみたいな。ピラニアのようなマスコミが彼の野性的な勘を根こそぎ食い散らかす前に。

ニューヒーローの得点で敵地勝利、W杯出場を決めたんだから喜ぶべき何だろうけど、そんなムードにはとてもとても、です。
「タフな試合を者にした。勝負強くなった」と現場は盛り上がっているようですが、DFラインがずるずる下がり、相手にスペースを与えてしまう悪癖はそのままで、もう少しウズベキスタンの選手がましだったら、4,5点はやられていたでしょう。
「相手が下手くそだったから勝ちを拾った」というべき。
スペインではスアレス以外にも日本のビデオを見せましたが、「監督が戦術的な取り決めをしていないから、各個部隊がいくら頑張っても全軍の腰が引け、やがてチームは壊滅する」という感じで。一端受け身に回ったときの脆さを指摘していました。
悲劇が起こらなかったのは、相手のレベルが低いから。
W杯では・・・。

さて、Sportivaノンフィクション「ドロップアウト」ですが、佐藤由紀彦選手の原稿に対する反響はなかなか多いようで、コメントもありがとうございます。
今後の精進の糧に。

ラコルーニャで良く散歩したオラサン海岸。リアソルスタジアムが見える。嫌いじゃない。

lacorunaplaya.jpg



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