- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2010.03.24 Wed 23:55
執筆のときに聴いた曲
僕は原稿を書くとき、たいてい何か音楽をかけています。
邦楽洋楽、映画のサントラ、雑多な感じで。
景気づけに、もしくはその時の気持ちに近い曲をかけ、仕事に取りかかります。
仕事の調子のいいときは、いつのまにか曲が終わっていたりもするんですが。スイッチというか、音楽は欠かせません。
いつでもすぐに集中できるものではないし、集中力の持続には限りもあるもの。
その意味で、「アンチ・ドロップアウト」で一番お世話になったアルバムは、稲葉浩志の「志庵」です。
いわずとしれたビッグバンドB'zのボーカル、稲葉さんのソロアルバム。
B'zはパワー満点で明るい曲が多いですが、稲葉さんのソロはトーンが暗めで憂鬱で、でも冷めないマグマのような人間の情念が潜み、ねくらな僕はそこにたまらなく感じてしまうのです。
鬱屈した人生の中にある一筋の灯りが見えるというか。
お気に入りは「炎」。

僕らは一体 どこからだいたいやってきたんでしょう?
朽ち果てることのない まぶしい風景くらい
胸に一つは持ってるでしょう?

消えない炎を持っている男たちを描くのにピッタリ。

そして人生最高のアルバムと言えるのが、「マグマ」。
この作品はやばい(あえて若者風)
ビンビンきます(週刊誌風)
何者にもなれない自分にへこみ、その自分と向き合っていた時代から聴いていたアルバムです。
「Soul Station」なんか、泣いちゃいそう。
昔はギター弾き語りも練習したなぁ。

誰も救えない どんな神様にも救えない
僕の魂は僕の 君の魂は君の 言うことしか聞かない

今でも胸にもこみ上げるものが。。。


志庵志庵
稲葉浩志

マグママグマ
稲葉浩志
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2010.03.25 20:18 | posted by - | | EDIT |

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