- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2011.01.27 Thu 13:33
Sports Graphic Number 2011年 2/10号
今日発売のナンバーで
[バスク特別紀行]
アスレティック・ビルバオ 「単一民族で1部リーグに生き残る育成術」
を執筆しました。

1週間、ビルバオでは人々の優しさに触れました。狭量な自分を自己嫌悪。少しだけ人にやさしくなれた気がします。
友人スアレスはバルセロナの旅からわざわざ立ち寄ってくれました。早朝に来て、深夜バスで帰らせて澄まなかったけど、楽しかった。ちなみに好評のカフェ「ゴドイ」は店じまい。レストランOPENを視野に入れているらしい。
同じく友人ミケル・エチャリはサンセバスチャンから何度も来てくれました。バスク代表監督に“アテンド”をしてもらえば、怖いものなし。
エチャリは気のいいおっちゃんだが、理論派で勉強になります。毎日のようにレサマまでのドライブ、楽しかった。
スペイン代表FWジョレンテはびっくりするほどいい奴(彼は世界最高のCFになる)、伝説的GKイリバルは紳士だった。また、聖堂サンマメスの雰囲気は筆舌に尽くしがたく・・・。

ばりばりと朝から取材をし、昼からバスクの白ワイン「チャコリ」やリオハワインをたらふく飲み、豪気に血が滴る肉を食らい、バスクの食後酒「チャパラン」でしめ、なおも夜まで取材をする。男っぽい旅でした。そう言えば、ひげが伸びるのが早かった。男性ホルモン活発化!?関係ないっちゃね。。。
ホテル近くのバーのおっちゃんやレストランのお姉さんにバスク語の挨拶が通じると嬉しかったな~
そんなわけで。
Eskerrik asko!(バスク語でありがとう)

バスク紀行、ぜひご一読下さいませ。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 2/10号Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー)
2011年 2/10号



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★ COMMENT

バスク紀行読ませて頂きました.
リーガを見続けて十数年経ちますが、バスク純血主義が『純血』にこだわっていなかった事を今回の小宮さんの文で恥ずかしながら初めて知りました.

アモレビエタの様な国外出身のバスク人にも門戸を開いているのは知っていましたが、バスク文化で生活すればバスク人認定される、と言うのにはビックリしました(笑)

ともかくバスク取材お疲れ様でした. またこの様な現地取材を期待しています!
2011.01.28 22:14 | posted by pajama | URL | EDIT |

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