- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2012.01.08 Sun 13:06
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

久々のブログ更新になってしまいました。twitterに流れがち、という言い訳を・・・。

2011年、おかげさまで戦友ヘスス・スアレスとの共著も含む5冊も書籍を発刊させていただきました!!関わっていただいた方、読んでいただいた方に本当に感謝です。
昨年はNumberノンフィクションで書いた「ザックを探し当てた男」でスタートし、初春にはNumberでメールマガジンをはじめ、数度にわたりスペイン取材を敢行し、日本各地を訊ね歩き、最後は松田直樹の最後の1年を追ったノンフィクションを収めた「フットボール・ラブ」を世に送り出し、締めくくりました。
振り返れば激動の年。
東日本大震災ではサッカーの無力さも思い知らされましたが、反面、書き手として掻き立てられるように意欲的な年になったと思います。

2012年、さらにいい作品で読んでくれた人の心を動かせるように精進します。
拙著に対し、twitterやブログなどでたくさんの反響をもらいましたが、読者の皆様のメッセージを励みに。
今年もなにとぞよろしくお願いいたします!


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★ COMMENT

フットボール・ラブ、たまたま手にとって購入してから、食い入るように読みました。

自分は中学の部活動でサッカーの経験がありました。静岡でしたのでまわりも自然にサッカーをしていて、とにかく兄や友だちとボールを蹴ることが楽しかったです。

今は仙台にいますが、7月に地元の清水エスパルスがベガルタ戦でユアスタに来たときには、仲間が会いに来てくれた感じがして応援にも熱が入りました。自分の心が熱くなる一番の瞬間です。
ドローに終わりましたが、ベガルタイレブンがエスパの応援席の前まで来て一礼したときに、エスパサポーターのベガルタコールが、エスパの選手に向けるのと同じくらいに鳴り止まないのを聞き心が震えました。泣きながらコールしている自分がいました。

いまは一歳半の息子と、そうやって一緒に選手たちを応援しにスタジアムに足を運ぶのが楽しみで仕方がないところです。


フットボール・ラブを読んで、人生をかけてサッカーをしている方たちのその燃えるような瞬間に自分も引き込まれて、自分の心をつかんで離しません。

自分の応援するチーム以外の選手に、こんなにも魅力を感じ、応援したくなる気持ちになったのは初めてでした。
ベガルタイレブンが相手チームの応援席に来て一礼していったときと同じ感覚で、心が震えました。

今はアンチドロップアウトを読みふけっています。

次回作も楽しみにしています。

2012.01.14 22:44 | posted by 27歳男性 仙台在住 | URL | EDIT |

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