- スポーツライター・小宮良之のブログ -
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2007.10.14 Sun 13:17
龍時
今日、脚本家で小説家として数々の名作を残した野沢尚さんが書いた「龍時02-03」を捲っていると、僕がスポーツ報知で連載していたコラムが出典作品になっているのを発見しました。
この本が出た頃くらいまで、跳ねっ返り気味で反逆心ばかり強かった僕は、「龍時なんてつまらない。俺はもっといいモノが書ける」と思っていました。
阿呆です。

先日、書き下ろし作品を一本書いてみて、作家と言われる人の力量に改めて敬意を表するようになりました。
膨大な取材量、緻密な構成力、研ぎ澄まされた文章力。
小説家と言われる人たちはさらに卓越したイマジネーションで物語を推し進めるわけで、感服です。
僕の能力は全然、そこには及びません。

でも、僕は少しでもその領域に近づきたいと思っています。
ドン・キホーテみたいに滑稽な挑戦かも知れませんけど。
福田選手のノンフィクションを書いて、改めてそう思いました。

改めて、野沢さんのご冥福をお祈りいたします。
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